ジャパンオーラルヘルス学会 【会員・医療従事者専用ページ】

学会紹介

理事長挨拶







※準備中










オーラルヘルス学会 役員一覧

委員会委員一覧

※詳細決定次第、公開します

歯科ドックの理念と目的

【歯科ドックの理念】
 市民と歯科医療に携わる人々が協力して、一生にわたる心身の健康に役立つ、理想的な歯科医療を実現する。歯科口腔疾患に対する予防意識を健診と教育指導を通して国民に周知する。

【歯科ドックの目的】
 理念に基づき、歯科医療の原点に立ち、市民と連携しながら健康の確立を目標として、歯科を加えた新しい医療体系を構築する。口腔から全身を診る。また、全身から口腔を考えることである。歯科口腔疾患発症の要因を検査し、要因を除去することで予防を進め、疾患の早期発見により早期治療を可能にする。

 この理念や目的にあるように、歯科ドックは病気を持った患者ではなく、健康な人を対象としている。歯科疾患と全身疾患の関連は数多く報告されており、全身の健康に口腔の健康が欠かせないことはもはや疑いようがない。
 特に菌性病巣感染である、むし歯、歯周病などは、糖尿病、心内膜炎、リュウマチ性関節炎、掌蹠膿庖症と大きく関わっている。

オーラルヘルス学会 禁煙宣言

現在では医科と同様に歯科でも疾病構造が変化したこと、患者層が高齢化したこと、生活習慣病などの基礎疾患を有した患者が増加したことなどから、従来の歯科検診的な方法では社会の要求には応えられなくなりました。

そこで、本学会の目的のひとつに従来の歯科検診を一歩進め、国民の口腔保健の管理・指導を通して、健康の維持に寄与することがあると考えます。また、検診を通じて、口腔環境に障害をもたらす因子の排除にも指導、助言する役割があると考えます。

特に、口腔の健康とたばこの害については、多くの科学的根拠に基づいたEvidence Based Dentistry があります。私たち学会員は、たばこが口腔環境にもたらす害について熟知している Professional Key Person であり、歯科人間ドックを通じて、たばこの害と口腔の健康保持について、啓発、教育、先導していく立場にあると考えます。

そこで日本歯科人間ドック学会は、歯科人間ドックの原点に立ち返って、口腔の健康を保持、増進する立場から、「禁煙宣言」を行います。

  1. 本学会会員の禁煙を推進する
  2. 本学会認定の歯科人間ドック実施施設の全面禁煙を推進する
  3. 本学会主催の学術大会、講習会、研修会の会場施設を全面禁煙とする
  4. たばこ対策と歯科人間ドックの果たす役割を検討する
  5. 歯科医学教育活動における「禁煙と健康促進」を推進する
  6. 各学会、保健医療団体、市民団体などと連携し「脱たばこ」実践活動を推進する

オーラルヘルス学会(旧 日本歯科人間ドック学会)  事業報告/事業決算


令和7年度
事業報告書
決算報告書


令和6年度
事業報告書
決算報告書


令和5年度
事業報告書
決算報告書


令和4年度
事業報告書
決算報告書


令和3年度
事業報告書
決算報告書


令和2年度
事業報告書
決算報告書


平成31年度/令和1年度
事業報告書
決算報告書


平成30年度
事業報告書
決算報告書


平成29年度
事業報告書
決算報告書


平成28年度
事業報告書
決算報告書


平成27年度
事業報告書
決算報告書


平成26年度
事業報告書
決算報告書


平成25年度
事業報告書
決算報告書


平成24年度
事業報告書
決算報告書

日本歯科人間ドック学会

学術大会情報学術大会情報


歯科人間ドック健康調査票等書類歯科人間ドック健康調査票等書類

入会手続きのご案内入会手続きのご案内


認定制度について認定制度について


登録施設一覧登録施設一覧

歯科人間ドック
理念と目的理念と目的


山根理事長による歯科人間ドックインタビュー記事山根理事長による歯科人間ドックインタビュー記事

日本歯科人間ドック学会事務局
〒170-0003
東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4F
一般財団法人 口腔保健協会内
TEL.03-3947-8891
FAX.03-3947-8341
gakkai23@kokuhoken.or.jp

LINKLINK


OHASYS